台湾駐在員になったら日本から給与やボーナスが支払われる?

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駐在員の給与は日本企業で勤めてるのと同じ扱いです

 

日本企業からの駐在員として働くのですから、給与は日本で働いていたときと同様に支払われます。加えて手当も付くので結構アレが貯まる方が多いです。

 

物価が日本より低い国に赴任するのに日本と同じ額の給与を支払うと、日本や他の国で働く人との間で所得格差が出ることになります。

 

日本と同レベルの生活が維持できるように、現地の物価基準に合わせた給与が支払われる会社もあるので気をつけて。ボーナスも同様に、日本でのボーナス額を台湾基準に換算して支払われるケースがあります。

 

経営状況が良好な企業ではボーナスの額が高くなりますし、中小企業に比べて大企業のほうがボーナスが高い傾向にあります。

 

日本で支払われるの+現地で支払われるケースもあります。雇用形態や転籍・出向の内容によります。

 

各種手当や福利厚生も、日本と同様に支給

 

海外駐在で支給される手当で一般的なのものは、海外勤務手当、住居手当、教育手当、一時帰国手当、通勤手当などです。

 

ただ、給与やボーナス、各種手当に関しては、会社によって様々です。海外駐在に関する社内規定をよく読んで、どのよう待遇になるのか確認しておきましょう。

 

駐在員ならではの台湾での住居とコミュニティ

現地採用と異なり、会社から駐在員として派遣される場合は、社宅として住居を用意してくれる会社も多く、各種手続きも会社が行うのが一般的です。

 

現地採用に比べて、渡航手続きや移住手続きは比較的簡単です。

 

家族連れで赴任する場合は、天母エリアに住むケースが大半です。この地域は、日本人学校や高島屋やそごうなどの日本のデパート、日本企業の小売店がたくさんあります。

 

病院や歯医者さん、ショップの店員さんも日本語が話せる人が多いので、日本と同じような感覚で暮らせます。

 

日本から駐在している人が多く住んでいるので、コミュニティーに参加して楽しく暮らせますが、狭い社会だけにお付き合いに気を使うケースもあります。

 

また、ローカルなお店で台湾料理を楽しんだり、台湾各地に旅行に行ったりと、アフターファイブや休暇を利用して、台湾を満喫できます。