台湾で働きたいけど、事務の求人てそもそもあるの?

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台湾の事務・総務・人事などの求人の概要

 

台湾で事務系の求人は、会社の事務作業、経理、人事や労務などです。

 

 

  • 経理

    経理はお金周りの専門的な知識が必要です。会計処理、売上レポートの作成、税務対応、財務諸表の作成などを行います。また、連結子会社の場合は本社の会計との連携業務も加わります。外資系企業では日本の簿記資格ではなく、国際会計基準の経理スキルが求められるケースが多いので要件をチェックすることです。

  • 人事

    人事では新卒・中途採用者の募集、選考、教育、考査など。一般的な人事業務を行います。

  • 労務

    台湾の法律や税務、社会保障制度などに精通している必要があるため、経験者が優遇されます。各種手続き、従業員の健康管理なども関わります。

  • 事務

    事務では伝票の作成、自社製品の在庫管理、取引先との電話・メール対応、書類管理、データ管理などが主な業務です。

 

いずれの職種に転職する場合でも、具体的な業務内容を事前に確認し、自分の適性に合っているかどうかを確認することが大切です。

 

 

事務系の求人は製造業や貿易会社、ITをはじめ、さまざまな分野の企業から求人があります。台湾に進出する日本企業からのニーズも高く、幅広い業種で活躍できます。

 

 

英語、中国語、PCスキルは必要

 

事務系で必要なスキルは、中国語と英語です。しゃべるだけでなく、読み書きができなければいけません。

 

書類作成が多いので、各種書類フォームを熟知していることも大切です。書類作成ではパソコン作業ができれば問題無いでしょう。

 

クラウドを使った書類管理が主流になりつつありますから、インターネットやPCに関する知識も必要です。

 

また、事務といいつつ秘書や翻訳の仕事を回される場合もあります。顧客に失礼にならないようにビジネスマナーや社会常識は当然あってあたりまえですね。

 

 

期待できる給与って?

 

給与や待遇は会社規模や日系、外資系、ポストなどによって異なりますが、一般的には18万〜35万円あたりが相場となっています。正社員での採用は少なめ、パートや契約社員でならすぐ見つかることも。

 

専門スキルがあれば高待遇での採用も多く、高給が期待できます。